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弟、ムコ養子やめたってよ

U-NEXTの31日間無料体験を利用して、3日かけて
あゝ、荒野 完全版」を観た。

都会にいても、穏やかに生きられない人達の心を荒野に例え、「生きるとは繋がることだ」とシンプルに言い表したのがすごかった。

生きるとは、子として生まれ、いずれ親になって繋がりを残すこと。
生きるとは、明日の食に繋ぐために働くこと。
ひとときでも他人と繋がるのが、生きてる証。

‥‥そんな風に、繋がるという言葉をキーワードにすると、人の行動がだいたい説明できるから便利だと思った。




俺の弟(39歳)はムコ養子に行ったのだけど、昨年末に仕事を辞めて、実家に帰って来ていた。
何があったか知らないが、もう向こうの家に戻るつもりはないということだった。

そんな弟がとうとう離婚したと、母からのショートメールで知った。

今どき離婚は珍しくないが、離婚を機に、向こうの家族との繋がりを断ち、親を辞めるというのは「あゝ、荒野」を観た後では、希望を捨てるような行動に思えた。


父親のいなくなった小学生の女の子達は、どう育って行くのだろう。
これが不幸の始まりにならないことを祈りたい。

2018年03月19日 04:05 
日記 (日記 vol.5) | comments(0) | trackbacks(0) |

工場の人々 Lot.6

工場の人々 Lot.6


たとえ能力と意欲があっても、女性には夜勤させない、という方針の職場があった。
男の群れに単独の女性を放り込むと欲情しやすくなるし、夜だと理性が利かなくなって危険だから、という理由だった。

しかし人手不足で、そうは言ってられない日が来た。
MAS君、最初に手を出せ。俺達が手伝うから。
独身なんだから最初に行くべきだ。
そんな風に言われた。 なんでやねん!


日頃のストレスの反動で、看護師は性欲が強いとよく聞く。
それに加えて、夜勤もあって、理性が利かなくなりがちという説は納得できる。

女性は状況がよく分からない状態(非日常・半パニック)だと落としやすいという説はまだよく分からない。

冷静な女性は怖い、というのはよく分かる。

2018年02月04日 04:16 
マンガ (衝動マンガ) | comments(4) | trackbacks(0) |

東京駅の改札外でご当地モケケが買える店

正月に実家に帰省する際に、お土産として「ご当地モケケ」のストラップを買って来るように頼まれた。

モケケ自体はのっぺりとしてあまり特徴のないキャラクターだが、各地の名物や特産品を取り入れたものはとても愛らしく、集めて眺めたくなる気持ちが分かる。


ところが我が地元のご当地モケケは制作されていないため、途中で寄る東京駅で、東京限定のモケケを買うことにした。

これがなかなか大変で、ネットで探しても正確な情報が見つからなかったので、ここに記録したい。
(2018年1月4日時点)


■東京駅でご当地モケケが買える店
グランドキヨスク東京(八重洲中央口の近く)
ギフトキヨスク八重洲南(八重洲中央口と南口の間)


■販売されているご当地モケケ
東京限定モケケ画像・東京限定バナナ
・東京限定パンダ
・東京限定雷門
・富士山限定富士山
の4種類
(写真は今回購入したバナナとパンダ)

■モケケを売ってそうだけど売ってない店
東京みやげセンター、諸国ご当地プラザ、その他のキヨスク


■おまけ情報 東京駅ぼっちめしスポット
東京駅構内に飲食店は数あれど、弁当をサッと買ってサッと食べたい時もある。
かと言って、人の多い待合室や車内で食べるのは抵抗がある。

という人にオススメしたいのは、八重洲南口を出てすぐのエスカレーターで上るとある、
グランルーフ ペデストリアンデッキ
という名の公共スペースだ。
屋根あり、テーブルあり、フリーWi-Fiあり。
寒いけど、開放感は抜群だった。


【広告】ご当地モケケはご当地Shopふじたやで

2018年01月08日 03:24 
娯楽 (旅行・温泉) | comments(4) | trackbacks(0) |

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