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工場の人々 Lot.7

工場の人々 Lot.7


普段は喋らないくせに、カラオケの時は熱唱するもんだから、歌いながら仕事したらどうだと言われたことがある。

日本の民謡は農作業をしながら歌われていたと聞いたことがあるし、実際、意識の半分(?)を音楽に浸していると、仕事は少し楽に思える。
(「もののけ姫」の、女性達が歌いながらふいごを踏むシーンが好きだ)

しかし、夜勤で寂しくて、謎のゴリラソングをずーっと叫んでいる人はキチガイにしか見えなかった。
好色先輩なのだけど。


ある工場では「オリコン持って来てー」「オリコンお願いしまーす」といったやり取りが頻繁に行われていた。
一体何なのかと思ったら、折り畳み式コンテナの略なのだった。

最近は100円ショップでも見かけるし、すごい便利だな〜と思ってはいたが、家ではダンボールで充分やんね?

2018年04月30日 17:14 
マンガ (衝動マンガ) | comments(2) | trackbacks(0) |

弟、ムコ養子やめたってよ

U-NEXTの31日間無料体験を利用して、3日かけて
あゝ、荒野 完全版」を観た。

都会にいても、穏やかに生きられない人達の心を荒野に例え、「生きるとは繋がることだ」とシンプルに言い表したのがすごかった。

生きるとは、子として生まれ、いずれ親になって繋がりを残すこと。
生きるとは、明日の食に繋ぐために働くこと。
ひとときでも他人と繋がるのが、生きてる証。

‥‥そんな風に、繋がるという言葉をキーワードにすると、人の行動がだいたい説明できるから便利だと思った。




俺の弟(39歳)はムコ養子に行ったのだけど、昨年末に仕事を辞めて、実家に帰って来ていた。
何があったか知らないが、もう向こうの家に戻るつもりはないということだった。

そんな弟がとうとう離婚したと、母からのショートメールで知った。

今どき離婚は珍しくないが、離婚を機に、向こうの家族との繋がりを断ち、親を辞めるというのは「あゝ、荒野」を観た後では、希望を捨てるような行動に思えた。


父親のいなくなった小学生の女の子達は、どう育って行くのだろう。
これが不幸の始まりにならないことを祈りたい。

2018年03月19日 04:05 
日記 (日記 vol.5) | comments(0) | trackbacks(0) |

工場の人々 Lot.6

工場の人々 Lot.6


たとえ能力と意欲があっても、女性には夜勤させない、という方針の職場があった。
男の群れに単独の女性を放り込むと欲情しやすくなるし、夜だと理性が利かなくなって危険だから、という理由だった。

しかし人手不足で、そうは言ってられない日が来た。
MAS君、最初に手を出せ。俺達が手伝うから。
独身なんだから最初に行くべきだ。
そんな風に言われた。 なんでやねん!


日頃のストレスの反動で、看護師は性欲が強いとよく聞く。
それに加えて、夜勤もあって、理性が利かなくなりがちという説は納得できる。

女性は状況がよく分からない状態(非日常・半パニック)だと落としやすいという説はまだよく分からない。

冷静な女性は怖い、というのはよく分かる。

2018年02月04日 04:16 
マンガ (衝動マンガ) | comments(4) | trackbacks(0) |

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