MASログ

MASログTOPへ
ようこそ四十路ランドへ!

メラノキュアでシミ治療

色白で肌の弱い俺が、屋外の仕事を始めて、やはり無事でいられる訳がなかった。
薄くなっていた頬のシミは濃く目立つようになり、新たなシミがあちこちに出来、目の下は色素沈着でクマが出来て、一気に老け顔になった。
しまいには1cm大のシミが集まって勝手に地図を描き始めたので、放置出来なくなった。


9月25日に皮膚科医院にグラファ メラノキュアHQを貰いに行った。
2年前にこれを使い、シミに効くのを実感していたのだった。
グラファ メラノキュアHQ:写真受付では 「薬だけ貰いたいんですが‥‥前貰ったのと同じシミの薬」 と言ったら診察なしで貰えた。
院内処方で1,680円だった。


メラノキュア2ヶ月使用によるシミの比較写真
1日2回、濃いシミに塗り続けて2ヶ月で1本を使い切った。
シミはかなり薄くなって、ほとんど気にならなくなった。もう1本使えば更に薄くなりそうだ。
写真の左右で肌の色が違うのは、撮影時の光の加減と、日焼けが収まって肌がまた白くなった為。



メラノCC画像
目の下のクマにはロート製薬のメラノCCが効いた。
毛穴を引き締め、黒ずみを目立たなくしてくれるので、鼻にも塗ってイイ感じ。
無くなって使うのを止めた途端にクマとイチゴ鼻が再発したから、継続して使いたいところだ。


日焼け止めは今年の春から、外出前にいつも塗るようにしている。
色々使ってみて、そこそこの値段で、白くならず、程よく潤いながらもテカらなくて気に入っているのは
ニベア サンプロテクトウォータージェル』(SPF25/PA++)。
紫外線対策にはSPFが高いのを塗ってそのままでいるより、SPFが低くてもこまめに塗り直す方が効果がある、という情報を信じてみた。
今年は肌は荒れなかったけどシミが出来たってことは、まだ防御が足りないということなんだろうか。


日東紅茶C&レモン画像
朝は相変わらず、コーヒーの代わりにビタミンC入りの粉末飲料を飲んでいる。
日東紅茶のC&レモンが、酸っぱいだけでなくハチミツの甘さが効いていてスキッ!

2009年11月29日 21:56 
健康 (シミ治療の記録) | comments(0) | trackbacks(0) |

デルマトロンでシミ治療1

頬に10年以上も居座っているシミがある。
これを一時的に薄くするのではなく、完全に無くしたいと思い、美容外科で除去してもらうことにした。

ピンポイントで皮膚の表面を焼く、デルマトロン(中周波治療器)での治療がお手軽で良さそうに思えた。
レーザーと違って、シミの色が薄めでも施術可能だし、術後に痛みが続くことも、絆創膏を貼る必要もないという。
それに何より、値段が安いのが決定打となった。

20120929シミの写真
↑治療前のシミの場所と状態


予約したクリニックはテナントビルの一角にあった。
数人の健康診断をする位の広さしかなかったので、田舎者の俺には怪しさ満点に思えた。

ホームページには、治療した箇所は1週間でカサブタになって取れ、色素が残っていなければそれで終了、と書いてあった。
しかし実際にはカサブタが取れるまで2週間、色素が消えるまで数ヶ月掛かる場合もある、と説明された。

面白くないが、まあ想定内だった。
他の治療や薬も併用しないと治らない、と最初からローンの話なんてされたら断っていただろうと思う。


料金は治療対象のシミの大きさで変わる。
定規で測られたところ、1.2cmのシミは4,000円、7mmのシミは2,000円、消費税合わせて6,300円になるということだった。

それで人生変わるなら安いもんだ。
期待にワクワクしながら、承諾書にサインした。
つづく

2012年10月15日 00:52 
健康 (シミ治療の記録) | comments(2) | trackbacks(0) |

デルマトロンでシミ治療2

処置室に案内され、ベッドに仰向けに寝るよう指示された。
手首には感電を防止する為の、アース線付きのバンドが巻かれた。
イスに座った先生は視界から消え、看護師さんしか見えなくなった。

部屋は狭く、処置室で治療を受けるというより、保健室で秘密のいたずらをされるような気分だった。
まずは頬を消毒してるのかな、と思ったら、それが電流の感触だった。

デルマトロン治療中イラスト

L字型の金属の棒が一瞬見えた。
どうやらその先端からピンポイントで電流が流れるらしく、1.2cmと7mmの大きさのシミを消すには何十往復もしなくてはならないようだった。

シャーペンの先でカリカリこすられているような感じで、激痛ではないけれど表情が険しくなって、看護師さんに顔を背けられてしまった。
その状態が約5分続いてデルマトロンの施術は終わった。

シミのあった場所はピンク色になってヒリヒリしていた。
敏感になっているので刺激を与えないように。今後しばらくはUV対策を怠らないように、と言われ、今度は緊張の電気が走った。
つづく

2012年10月17日 23:28 
健康 (シミ治療の記録) | comments(2) | trackbacks(0) |

デルマトロンでシミ治療3

【9月30日(日) デルマトロン治療の翌日】
治療した箇所がヒリヒリして、おちおち寝返りも打てなくて、安眠できなかった。
こんな状態が何日も続いたら困るな、と思ったが、起きた頃には痛みはすっかり無くなっていた。
代わりに今度は、色が濃く目立つようになっていた。


それで、生まれて初めてコンシーラーを探しに行った。
格安で有害成分が沢山入っているようなのは使いたくないし、かと言って何千円も出すつもりもない。

迷ったあげく、無難そうな「ちふれ」製品の中から選ぶことにした。(ボラージクリームでお世話になってます)
コンシーラーじゃないけど、手の甲に試し塗りしてみて色の馴染みが良かったリキッドファンデを使うことにした。

デルマトロン治療直後の写真


【10月1日(月)】
忍者みたいな格好をして防塵室に篭って仕事するので、日中は人目を気にしなくても良い。
しかし、頭巾が時々頬に当たるので落ち着けなかった。
うっかり頬杖を付くことも出来ないから、不便だなぁと思った。

【10月2日(火)】
ファンデで隠しているとはいえ、シミは前よりだいぶ濃くなって悪化しているように見えるし、カサブタになる気配もない。
治療は失敗だったのではないか、やっぱり信用できないクリニックだったのではないかと思って落ち込んだ。


【10月3日(水) デルマトロン治療から4日後】
風呂から上がって鏡を見て驚いた。
なんと、濃くなっていた部分がほとんど剥がれて取れていたのだ。
あれがカサブタだったのだろうか。
普段通りにモコモコ泡洗顔をしていたけど、大きくて分厚いカサブタに成長する前に無理に剥がす結果になってしまったのではないか、と心配になった。
でも最悪な状態から脱出できて良かった。

デルマトロン治療後経過写真


【デルマトロン治療から3週間後 10月21日現在 】
シミは治療前に比べると輪郭がぼやけて、いくらか目立たなくなったような気がする。
でも色の濃さは大して変わっていないし、秋になったんだから当然とも思える。
放っておいても消えることはなさそうだ。

もう一度デルマトロンを受ければ綺麗に無くなるだろうか。
今この段階でハイドロキノンやトレチノインを塗れば効き目抜群だろうか。
それともやっぱり、1週間の絆創膏生活を覚悟して、レーザー治療を受けるしかないだろうか。

分からない‥‥でも消したい‥‥分からない‥‥
おわり

2012年10月21日 20:46 
健康 (シミ治療の記録) | comments(5) | trackbacks(0) |

spacer

アウトドア&フィッシング ナチュラム
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...