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かき氷甲子園2019に行って来た

静岡県浜松市のnicoeで開催されている「かき氷甲子園」に行って来た。
かき氷甲子園の案内板

日本全国47都道府県の食材を使った51種類のかき氷がここに集結!
サイトを見ると、茨城のブルーベリーや宮崎のマンゴーなど、見るからに美味しそうなものもあれば、三重の松阪牛や島根のしじみなど、目を疑うようなものもある。


たくさんの屋台があって、全国から集まった販売員が汗だくで氷を削る。
行列の末にかき氷を入手した客は、冷たさのせいだか熱中症のせいだか分からない頭痛に苛まれながらも、味覚を堪能する。
‥‥などという壮絶な削り合いを想像していたが、全く違っていた。

売り場は涼しい建物の中にあって、パティシエみたいな人達が1杯ずつ手作りしてくれるのだった。

しかも会計や、大声で受付番号の呼び出しをすることもやっているから、完成までになかなか時間がかかる。
1杯出来上がるのに約5分。10人並んでいたら50分待ち!
そういうやり方だとは知らなかった。

他にも、スマホに春華堂のアプリを入れて会員登録すると、かき氷が300円割引になるチケットが貰えるなど、現地に着いてから知ったこともあった。



7/2〜9/1までが5つの期間に分けられていて、各回で提供されるかき氷は10〜12種類に限定されている。
つまり51種類の中からどれでも選び放題という訳ではなかった。

静岡の「クラウンメロン バニラアイス添え」は全期間で食べられるからラッキー。これは外せない。

一番好きな果物は梨だから、鳥取の「二十世紀梨 ヨーグルト風味」も食べたい。
昨年の人気1位の和歌山「あら川の桃」も気になる。

と、迷っていたが、平日の午後1時だというのに既に梨が売り切れで、自然とメロン→桃の順に食べることに決まった。

クラウンメロン バニラアイス添え画像

かき氷にはシロップじゃなくて、搾りたてのメロンジュースが掛けられている。
上に乗っているのは新鮮なメロンと濃厚なバニラアイス。
すごく贅沢な気分を味わった。



立て続けに2杯目を食べる気にはなれないから、少しnicoe内を探索することにした。
それで初めて、飲食スペースがあちこちにあることや、甲子園の企画とは別に、栃木・日光の天然かき氷を扱っている店があることを知った。1杯1,800円!


nicoeの手焼きどら焼き
作りたてのどら焼きを食べて、お腹が温まって、さあ2杯目行くぞ!と元の場所に戻ったが‥‥。
待ち時間45分の表示を見て萎えてしまった。
そこで帰宅。

これから行く人の参考になれば幸いだ。

2019年08月22日 05:52 
娯楽 (旅行・温泉) | comments(0) | trackbacks(0) |

 

 
※非公開






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