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世界の中心で、ケツを出す

温泉利用型の健康増進施設『ラ・フォーレ天童のぞみ』に初めて行った。
その名の通り、ただの温泉浴場ではない。診察室やトレーニングジムなどもあり、
“医師と看護士、栄養士、健康運動指導士、温泉利用指導者らと連携し、利用者一人ひとりに健康状態や体力に応じたプログラムを提供し、健康維持・増進と生活習慣病などの予防・改善をお手伝いします”
という高尚な施設なのだ。
もちろん今回は温泉に浸かるだけで充分。温泉体験コース(480円)を利用。

◆行った日: 8月1日(火)の残業後
◆混雑状況:駐車場は混んでいるが温泉利用者は5人程度
◆体の調子: 首が重い、肩と背中が凝る、慢性疲労、時々頭痛
◆目的: 翌日整体医院に行く予定なので、血行を良くしたい。いくらかでも症状を和らげたい。


入り口のドアが開くと、ポロシャツ姿のヤングスタッフが威勢良く挨拶してくれた。
バリアフリーの造りになっているので、フロアと玄関の段差は無く、近くにお手本利用者がいなければ土足侵入するところだった。左側に下足箱、右側にレストランがあった。
スタッフさんに案内され、チケットを買い、ロッカーキーを渡される。どんな説明の言葉よりも、大きな案内図が欲しいと思うのは、俺がヒキコモリ体質だからだろうか。タオル貸出はHPを見ても不明だったから、予め準備して行って良かった。


脱衣所は見るからに新しくて清潔で気持ちが良い。
男の生裸を見るのは何年ぶりだろう。俺は体にデカいほくろがあるので、こういう公然露出の場はなるべく避けて来たのだった。リアルゲイも恐いしね。
洗い場にはちゃんとボディーソープとリンスinシャンプーがあったので、遠慮なく使用。
本当は全種類の湯舟に浸かってみたいけど、人目を避けて露天風呂に移動。先にいた子供達が泳ぐのを止めて出て行った。
入浴イラスト
源泉100%の掛け流しなので、もったいない位にお湯が溢れていて感動した。
塀に遮られて景色はイマイチ、夜空は曇って星は見えない。それでも貸し切り状態になって満足だ。
肩まで浸かるには湯舟の深い所に座らなきゃならないが、ちょうどそこは照明が当たって眩しい。なので腰を浮かせて寝湯の形になると、今度は頭が角に当たってゴツゴツする。なるほど、桧風呂はそういう意味でも優しいのか、などと独り納得した。


塩化物硫酸塩泉ってよく解らないが、なんとなく皮膚が浄化された気がする。
そうすると、まだ温泉に浸かっていない部分「頭」がゆすぎ足りないような気がして、潜らずにはいられなかった。夜の露天風呂でひとり潜るオッサン。不健康ノイローゼ。

風呂上がりに鏡を見ると、久しぶりに全身紅潮した自分がいた。そして頭皮は、それよりも赤くなっていた。万人向けシャンプーに負けてしまったのか、弱アルカリ性が皮膚炎に悪かったのかは不明。

結果的には、体がポッカポカになり、気分が良くなっただけで、神経の深い所の凝りは取れなかった。
さすがに1回きりでは、風呂代わりにしかならないもんか。
今度元気になったら、ここの岩盤浴に挑戦してみたい。

2006年08月06日 16:49 
娯楽 (旅行・温泉) | comments(0) | trackbacks(0) |

 
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