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気導戦記 前編

仕事上、肩が凝るのは仕方がないとしても、首と背中が重苦しいのは何故だ?
徹夜明けのように、神経に異様な負担を感じる毎日。
筋肉トレーニングとか汗かいてデトックスとか、キレイな体づくりは、今は考えただけでシンドイ感じだ。
苦しい、苦しい、誰かに揉んでもらいたい。

俺は4年前の一時期だけ整体医院に通っていた。
免許取りたてのアホ高校生の車に追突されて、ムチウチになった時だ。
その時分かったのは、整体治療の素晴らしさと、通院の煩わしさだった。
体の一部が凝ると、バランスを取ろうとして他の部分も凝ってしまう。
でも一気にやると体の回復機能が追い付かないから、少しずつほぐす必要があるのだという。
初診五千円、以降は毎週三千円ずつ飛ぶなんて、昔の俺にはありえないことだった。
自分では気にならない程度に回復した所で、通院は止めてしまった。
今年は長い梅雨の影響で後遺症が出て、他の箇所も血行不良になっているのかもしれない。
寝ても消えない体の悲鳴は、自己回復の限界を知らせているのだと思う。
というか、富士山が噴火する夢を見るのはどう考えてもヤバい。

最初はショッピングセンター内のクイックマッサージや、スーパー銭湯付属のお手軽マッサージで良いつもりだった。
ところが情報サイトを見ているうちに、それらが一時しのぎのような気がして、もっと根本から治せるような所に行きたいと思うようになった。
そして中国式マッサージ → 推拿 → 気導術などとリンクを飛び回っているうちに、整復堂治療院のHPに辿り着いたのだった。

このHPは見るからに怪しい。1回の治療で痛みもなく骨格不正を治し、鬱病やパニック障害にも効果があるなんて、催眠術に近いのではないだろうか。
ところが俺は、通信教育の気功術で身長を伸ばした経験があるし(笑)、現在の重苦しさがまさしく“気が滞っている状態”だと感じるので、催眠術でも良いや、1回でダメなら他に行くだけ、という気持ちで受けることにした。
これが三十路パワー。

2006年08月07日 23:30 
娯楽 (雑学・挑戦記) | comments(0) | trackbacks(0) |

 
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