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「気まぐれな唇」の感想

♪ ターバコーターバコーたーぷっりーターバコー
ろくでもない過ごし方で終わろうとしている3連休を、外人の裸で抜き納めることに決め、借りたのがこの 『気まぐれな唇』 だった。

気まぐれな唇原題:生活の発見
2002年/韓国/R-15/公式サイト予告ムービー
監督・脚本:ホン・サンス
出演:●ギョンス/キム・サンギョン (男性)
   ●ソニョン/チュ・サンミ (写真上女性)
   ●ミョンスク/イェ・ジウォン (写真下女性)
キャッチコピー:
キスを迫る。「愛してる」と囁く。そして、嘘をつく。

僕には好きな人がいます。だけどその人じゃない人に告白されました。
ユーミンさん、どうしたら良いでしょうか?
……男なら一度は妄想するかもしれないそんな状況、追う立場と追われる立場。
この映画は大雑把に言えば、その2つの違いを描いた作品だ。

パッケージ写真といい、予告ムービーといい、ポップなラブコメなのかと思いきや、そうではなかった。
主人公は寡黙、音楽は無し、カット割りは少なく、遠景画面が固定されたまま続く……。
いわゆるロードムービーであり、眠くなる系の映画なのだった。
丁寧な文章で描写すれば美しかったかもしれないのに、映画にする必要無いんじゃないの?
と最初は思った。(俺は村上春樹の小説を思い浮かべた)
実はそのへんが監督の妙技であり、この映画の面白味なのだと後で気付いた。

例えば下戸の目から見た酔っ払い、例えば老人の目から見た若者、例えば子供の目から見た大人。
人間はなんて忙しいんだろう、無理しても結果は似たようなもんなのに。
人間は滑稽で浅はかで、悲しくて面白い。
静かな画面の中に、俺が忘れかけていた、ドキュメンタリー映画の原点が読み取れるような気がした。

ラストの方、ギョンスとソニョンが 「一緒に死のうか?」 などと会話して、占い屋に入ったあたりから、切なくてたまらなくなった。
最後は見事に監督の術中にハマり、泣きそうになった。


さて肝心のエロスの方は、カラミ時間は短いながらも大満足だった。
とりあえずチュ・サンミのビーチク観賞が目的だったが (7月9日以来のファン)、イェ・ジウォンもグラマーで脱ぐ前からユッサユサだし、どちらの場合もやはり、合体までのプロセスにドキドキした。
ホテルに入ると画面は切り替わって、汗だくのハードピストン!
イェ・ジウォンの掠れ声もイイし、チュ・サンミの淫語もイイ!
日本語吹き替えにしたり、一時停止したり、ズームしたりして、抜いた〜!(アホか)

2006年09月19日 23:06 
娯楽 (映画・テレビ・DVD) | comments(2) | trackbacks(1) |

 
アウトドア&スポーツ ナチュラム
…ええ。当方、キムサンギョンの尻のアップでイってしまいましたが何か!
| Y | 2014/04/17 10:32|

それはそれは‥‥ご愁傷様でした (-人-)

でも気持ち良かったでしょう?
| MAS | 2014/04/18 00:31|


 
※非公開






生活の発見
お風呂上りにテレビをつけたら... 深夜映画で『気まぐれな唇』(韓国映画)をしていた。 字幕を追わなくても... 大半は韓国語で理解することが出来た。 これからもハングルの勉強を続けようと思った。 韓国映画特有の目くるめくドラマチックさのない映画で... 深夜に独
| ノレの鼻歌生活 | 2006/12/17 6:25 PM |
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