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工場にはもう行かない

【7月13日AM9:30】
新たに派遣会社に登録しに行った。チャラい若者と一緒だった。
知能テストと軽い面接をした後、就業先の詳細を聞いた。
求人広告には、時給800円で月収16万以上可と書いてあったが、それは遠隔地に住んでいる人が通勤手当を目一杯貰う場合だと知り、ズルいなーと思った。
長期勤務可とも書いてあったが、実際に派遣先から求められているのは3ヶ月限りで、それ以降は更新の可能性がある、という程度だった。
3ヶ月後に収入が途絶えるかもしれないと思うと不安だ。

派遣先は、母が勤めたことのある食品会社だった。
母は送迎バスで行くことにしたが、乗っているメンバーが挨拶を返してくれなかった為、不愉快になって1日で退職したという逸話がある。
今度からそこで働くと言ったら、母はどんな顔をするだろうか。

男性が材料や製品を運び、女性がラインに入って製造することになるという。
それで今回採用されるのは男1人、女4人と決まっているそうだ。
色黒のチャラ男(21歳)と、色白の怪しいオッサン(33歳)とでは、一体どちらが向いているだろうか。



【7月14日AM11:00】
今度は別の派遣会社へ登録しに行った。今年で5社目だ。
ここはもう、登録に行く前から合わない感じがしていた。
Web上から応募したけど連絡が来なかったし、電話での会話もスムーズじゃなかった。
面接してみると、お互いの求めているものが違っているのが分かった。
製造職で、昼夜交替勤務ナシで長期を希望する30代男性なんて、全く相手にされないのだった。

面接の後、ケータイに着信があったことに気付いた。
先週登録した派遣会社からで、例の圧迫面接の結果を伝えようとしたのだろう。
不採用は困るけど、採用になっても嫌だなぁと思い、すぐには掛け直さなかった。

夕方にようやく電話を掛けた。
今日他の人が面接を受けて、その人が採用されることになりました。またご縁がありましたら(略)ということだった。
そのすぐ後に、昨日の食品会社の方の電話が掛かって来て、不採用を告げられた。

もうこれで製造関係の仕事を探すのは止めることにした。
後で思い返した時、あぁこれで良かったんだと思えそうな気がする。

2009年07月15日 05:02 
日記 (日記 vol.2) | comments(2) | trackbacks(0) |

 
うん…よくやらされました、その金額のマジック…。
あれ酷いですよね…。

私もMASさんの選択を応援しますよ。
| お塩さん | 2009/07/18 00:37|

お塩さん、応援ありがとうございます♪

近頃は失業者がいっぱいで、派遣会社は誇大表現をしなくても人を集められそうな気がしますが、登録者数を増やすのが目的ではないんですかね。
それとも今こそが名簿を売って稼げる時なんでしょうか。

| MAS | 2009/07/19 03:10|


 
※非公開






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