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冬の北陸ひとり旅 2

藤子不二雄の故郷、富山県高岡市へ

ドラえもんの散歩道北陸の中心・金沢に来たものの、今回の主な目的は、お隣の富山県を周遊することだった。

まずは藤子不二雄の故郷、富山県高岡市へ。
金沢から高岡まで、電車で約40分だった。
左写真は高岡駅近くにある「ドラえもんの散歩道」。



日本三大仏の一つ、高岡大仏

俺が人生で一番影響を受けたマンガは間違いなく、「まんが道」だ。
藤子不二雄Aの自伝的作品であり、ここ高岡の風景も随所に出て来る。

まんが道「高岡大仏」

高岡大仏は、奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏の一つで、総高15.85m、重量65トン、制作年数は30年!だとか。
修学旅行で奈良の大仏は見たから、あとは鎌倉だけということになる。
でも茨城の牛久大仏も見ないと、俺の大仏欲求は満たされない気がしている。

高岡大仏  タクシー直通電話

◆左写真 大仏さんは西の方を向いてるんだね。見事に逆光ナリ。
◆右写真 大仏さんの下には部屋があって、ギャラリーみたいになっていた。
入り口にはタクシー直通無料電話なるものがあった。お‥押してみたい。




高岡古城公園(高岡城跡)

まんが道「高岡古城公園」

俺と友人は共に漫画家を目指し、「まんが道」に倣って、二人だけの同人誌を作ったりしていた。
藤子不二雄AとFの憩いの場所になっていた、この公園に似た場所を探したりもした。
友人はいま何してるんだろう。彼の家があった周辺一帯は更地になって、最近レオパレスなっていた。


公園内には無料の動物園があった。
こういう所でペンギンやフラミンゴを見られるとは意外だった。
ヤマアラシはデカかった。「山嵐のジレンマ」と聞いて俺が想像していたのはハリネズミだったことが分かった。

園内の自然資料館に一歩踏み入った時、空気が違うのを感じた。
生暖かくて、不吉な感じがした。いったん外に出てカメラを仕舞った。
実際は動物達の剥製が所狭しと並べられていた。
悲鳴などは聞こえないが、俺にとって初めての霊感体験になった。

うさぎ
おもしろ光景だけパチリ☆




高岡おとぎの森公園

高岡駅でボランティアガイドをしているおばちゃんに教えてもらい、砺波方面に向かうバスに乗った。
ドラえもんの空き地が再現してある「高岡おとぎの森公園」へ。
実物大のしずかちゃんに会って、隙あらばペッティングしたいと思っていた(ウソ)

高岡おとぎの森公園
こういう愉快な光景を期待して探し回ったが‥‥
冬期は人形は撤去されているのだった。


高岡おとぎの森公園のドラえもん空き地跡  高岡おとぎの森公園の日時計とショウワノート

◆左写真 ドラえもんの空き地跡。ただの工事現場じゃん!
◆右写真 ドラえもんの日時計(日照不足で機能していない)。
後ろに見えるのはジャポニカ学習帳でおなじみのショワノート本社工場。

つづく

2014年01月22日 21:50 
娯楽 (旅行・温泉) | comments(0) |

 

 
※非公開






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