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はじめてのメイド喫茶

今年7月にオープンしたメイド喫茶、「めいど〜る劇場」に行って来た。
メイド喫茶自体が初めてだが、田舎だとメイドと客のテンションはどうなのか、儲かりそうなのか、とても興味があった。


入り口の扉を開けると、上原亜衣似のカエル顔 ロリカワなコが出迎えてくれた。
キャピキャピはしてなくて、目に付く場所に絆創膏を貼っているあたり、ドジっ子の気配が感じられた。


開店直後だったので他の客はいなかった。
普通のテーブル席と、メイドと話ができるカウンター席があって、せっかくだからとカウンター席に座った。



聞くところによると、店長(男)は先日のイベントで、客をお姫様抱っこしようとしてギックリ腰になり療養中。
もう一人のメイドは雪でバスが遅れているため遅刻。

それでこのMちゃんしかいないということだった。


メイド喫茶といえば、ケチャップで絵を描く「お絵描きオムライス」が定番だと思っていたが、この店にあるのは「お絵描きオム焼きそば」で、美味しそうに思えなかった。

では他の食べ物はどうなのかというと、メニューの半分近くが材料切れで出せないと言うのだった。
本当は、Mちゃんが作れないだけかもしれなかった。

一緒に来た友人はちょいSで、カクテルを頼む時
「Mちゃん作り方わかる? お酒は7分目まで入れるんだよ」
などと言って、からかっていた(笑)


Mちゃんはキャラを演じておらず、時給やら過去やら、聞けば大抵のことは話してくれるから、話し甲斐があった。
1時間単位で席料を取られるが、当然延長した。



それから30分位してからキツネ目のM2ちゃんが出勤して来た。
歳は「永遠の17歳」と言っていたが、本当に、メイド服じゃなくて制服姿でも違和感はなさそうだった。


客はステージに上がってカラオケで歌うことができるが、歌手志望だというMちゃんに歌ってもらうことにした。

ところが、リクエストしようにも、アニメかボカロの曲しか知らない‥‥と言われて、困った。
こういう時に年の差を感じてしまう。

うる星やつらの「ラムのラブソング」とか、ドラゴンボールの「ロマンティックあげるよ」 とか、古くてキュートな曲が希望なのだけど、初音ミクの「千本桜」に決まった。

M2ちゃんがタンバリンで盛り上げてくれ、楽しい時間を過ごすことができた。
料理を追加したばかりということもあり、もう1時間延長した。



ダンディーな感じの客が一人来た。
ウイスキーをロックで頼んで、ますますダンディー。

メイドはさらに2人出勤して来た。
どのコも薄化粧で、ネットで見るより地味な顔というのが共通している。
それから、すごく若い。(ほぼ十代)
未成年者が店でお酒を出しても問題はないのだろうか。


めいど〜る劇場山形店レシート女子同士のお喋りが止まらなくなり、話しかけづらくなった。

学園祭のノリだなー。楽そうなバイトだな、と思った。

だんだん居心地が悪くなって来て、時間の途中だったが帰ることにした。

合計料金はなかなかハードで、落ち込みそうになった。


しかし最後の最後に、メイド2人が駐車場まで付いて来て、
「行ってらっしゃいませ、ご主人様。お帰りをお待ちしております。」
と言われ、萌えキュンな気持ちが甦った。

2014年12月13日 08:37 
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