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天国はどこにある?

家で飼っているペットが死ぬ度に、果たしてこの子は天国に行くのだろうか、動物が集まる天国はあるのだろうか、と考える。

きのう自分が食べた牛や豚も、閻魔大王の裁きを待つために行列に並んでいるのだろうか。
さっきキレイキレイで殺した、大腸菌や黄色ブドウ球菌たちも?

天国待受画像1

無事に天国に行って、痛みや不安から解放されて幸せに暮らしているだろう、仲間にも会えるだろう。
そうであって欲しいとは思うけれど、最近は、「みんな信じてるからそうに違いない」という風に思うのが嫌で、信じられなくなっている。


想像よりも経験の方が信じられるから、
爆睡している時のような無意識・無自覚の方が、死後の状態に近いのではないかと感じている。

それから天国や地獄は、死んでから行く世界なのではなく、この世で味わうもの、と考えた方が良さそうな気がしている。

天国待受画像2

天国的眺望、天国的快楽などは、長くは味わえないけれど、実感できる天国での体験そのものではないか。

ひどい家庭環境で幼いうちから地獄を味わっている人もいるだろうし、快適な環境から一歩外れるだけで地獄を感じる人もいるだろう。

つまりこの世では、永続しない天国と地獄が混在していて、心掛けしだいで行ったり来たりできる場合もあるし、どうにもならない場合もあるってこと。

死んでからの行き先を心配するより、今その場所から、天国を求めて魂を燃やす方が有意義だってこと!

天国待受画像3

神様には度々助けてもらっているし、疫病神と呼べるような人にも会った。
天使と悪魔も、この世に存在しているのではないのかと思う。

人間以外のものがいると信じてみれば、あそこのコンビニ店員が異常に可愛いのも、凶悪事件が絶えないのも納得できる。

ウチの子供、我が家のペットが天使なのだ、と思えたら最高かもしれない。
最初はみんな天使なのに、悪魔になって行く人もいる‥‥と考えるのも面白いかもしれない。



まとめると、人生の折り返し地点に来た今、思うのはこういうことである。

◆天国と地獄、天使と悪魔はこの世に存在すると信じると納得できることが多い。
◆死後の世界は無さそう。でも怨霊や事故物件は怖い (((( ;゚д゚)))

2016年02月15日 01:36 
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